吃音を克服しようとしている中で、多くの方が、つまずいていまうポイントがあります。

それが心因性、つまり、メンタル面の克服です。

吃音を出させない会話の仕方などは、練習量に比例して結果が出ます。
ただ、精神的な問題は人によって、全然効果が違います。

メンタルのような複雑な問題を解くには、その本質を知ることが重要になります。

今回のお話しは、少し長いのと、深い理解が必要なので動画にまとめました。

記事を読むよりも動画でご覧いただいた方が、あなたの理解が深まりますので、

少しだけ時間を取ってこの動画をご覧いただければ、
あなたの吃音の心因性の部分の変化にお役に立つはずです。

 

以下、動画の内容を記事とにまとめていますが、あくまで要点を復習する時に活用ください。

理解を深め、吃音の予期不安、心理ストレスなどを軽減するために、まずは動画ををご覧いただければと思います。

心因性を克服するための本質

たくさんの吃音者の方々とメールでのやり取りをして感じることですが、
「気持ち、感情の部分がどうしても上手くコントロールできない」
そんな人は、今日お話する「たった1つのこと」で躓いるケースがおおいです。

これは、心因性の吃音克服、つまり心の状態をコントロールする上で、非常に大切な原則になります。

ほとんどの人がこの原則を知らない、知っていても出来ていないので上手く心の状態を保ていないです。

その結果、言葉がコントロールができないとういう状態になっています。
ですので、特に今日「この話を読んで欲しい人」というのは、特に、メンタルに問題があると思っている人です。

まず初めに、典型的な吃音者はどんな思考パターンをしているか?といったお話からいたします。

吃音者の悪い思考プロセス

特に吃音が酷い人、そういう人はどういう心理パターンをしているのか?
まずは、パターンを知り、それを変えることが必要ですので最初に、悪い思考パターンからの説明に入ります。

吃音の一般的な心理パターンは、

  1. 自分の苦手な状況になると、「詰まらずに話せるか?」「ちゃんと言葉が出るか?」など、話し出す前から予期不安を感じ、悪い想像を膨らませます。
  2. そして、その自らした予測の通り、言葉が出てこないので焦ってしまい、「何とかして言葉を出さなければ」と、頭の中が混乱状態になります。
  3. 「落ち着こう」など自分に言い聞かせようとしたり、または「何か違う言葉に言い換えられないか?」など違う言葉の検索をしていまう人も多いでしょう。
  4. その後、「何で出てこないんだ」と上手く話せない自分に苛立ったり、「恥ずかしい」と思ったりしてしまう。
  5. その失敗を何度も頭の中で思い出してしまう。

 

これが最も典型的な吃音者の思考パターンです。

私も以前吃音が酷かった時は、吃音が出る度、自分自身に対して本当にイライラしてしまい、「クッソ、出ろよ!」と心の中で自虐的な言葉を吐いていました。

 

当然、今後も同じ思考パターンを繰り返せば、今後も吃音を繰り返し続けることになるでしょう。

このパターンを繰り返している限り、自分自信で吃音を強化しているようなものなのです。

もし、あなたもこの悪い思考パターンを行っているとすれば、そのパターンから脱出しなければいけません。

パターンが変われば、反応が変わります。

とはいうものの、心の問題は人によって、なかなか変えられないとい場合が多いです。

実際、緊張の高い場面に遭遇すると、落ち着かなければいけないのはわかっていても、上手く自分をコントロールすることが出来ないものです。

脳の仕組みは冷静にコントロール出来ない状態に陥ると、慣れ親しんだ同じパターンを繰り返すシステムになっています。

心の舵取りがなぜこんなにも難しいと感じているのか?その原因もまた、最初に話した、たった1つの原則が原因となります。

恐怖、不安など心の問題を克服するための1つの原則

ここからのお話は、「人間の脳の仕組み」の説明になってきますので、ちょっと難しい話に聞こえてくるかもしれません。

ですがあなたの吃音を改善させるのに、とても重要な話しになってきます。
先ほど話しました、吃音者の悪い思考パターン、それを変える、また自分の心ををコントロールするには、まず、「人間の脳の仕組み」を知らないと理解できません。なので、そのお話からいたします。

あなたの中の3つの脳

人間の脳はざっくり分けて、3つの階層に分かれています。
1つめは一番古い脳、爬虫類脳と呼ばれる「脳幹」、そして、2つ目はほ乳類脳と呼ばれる「大脳辺縁系」そして、最後は一番新しい、人間の脳「大脳新皮質」この3つに分けることが出来るんですね。

1・爬虫類脳

まず、ひとつめの、爬虫類脳これは「生きるための本能と運動」を司る部分です。

ここは、最も原始的な脳の部分で、心臓や呼吸などシンプルな運動や反射的な反応、例えば急に驚かされてびっくりした時、とっさに飛び上がりますよね?

そういった瞬間的な反射運動を行う場所、

つまり生きるための働きをしている部分です。逃走本能や闘う本能を起こす働きをします。

特に、爬虫類脳の危機回避能力は吃音にとって厄介な問題です。反射的に危機だと察知し、体がこわばってしまい、それが吃音の引き金になるからです。

 

2・哺乳類脳

そして次に真ん中のほ乳類脳。

ここは、「感じる脳」になります。興味・感情・記憶を行う部分です。

好奇心や好き、嫌いなどの感情そして、特に記憶をする「海馬」という脳の部位は聞いたことがありますよね?その部分も大脳辺縁系に含まれています。

この脳は、感情だけではなく、置かれた状況に瞬時に意味づけをします。

苦手な状況を嫌だと思ったり、予期不安を作り出す引き金となる感情を作る脳になります。

 

3・人間脳

そして最後に「人間脳」。「考える脳」言語や論理、想像などの思考を行うところです。

これは人類が発達している部分で、複雑な問題を考えたり、論理的な思考、イマジネーションなどを行う部分になります。考える脳です。人間が持っている最も高度な部分になります。

 

3つの脳が違う方向を向いているとストレスが生まれる

人間の脳の構造は1つではなく、3つの脳から成り立っています。

爬虫類からホニュ類そして人間と脳がまるっきり変わって進化するのではなく、古い脳の上に新しい脳が積み重なるようになっているんですね。

そのため、人間の脳は1つですが、実は、3つの別々の役割を持っているのです。

これは、三位一体モデルと呼ばれていまして、トロント大学のポール・マクリーン博士が提唱したのが始まりです。

これはどういうことか?と言いますと乱暴な言い方をすれば、別々の考え方をしている脳を3つ持っているということです。

そのため、自分の心をコントロールするためには、この3つの脳の役割を分けて考えないと上手くコントロールできません。

 

どの脳がボスなのか?

再ほど挙げた吃音が出やすいパターンの人は、
この3位一体モデルに当てはめると

まず、人間脳で、「上手く話せるだろうか・・・」「悪い想像が膨らみ、どうしようか・・・」と思考します。

その後、「ほ乳類脳」が反応して、昔の失敗した記憶などを掘り起こし、不安や恐怖、焦りをなどの感情を与えます。

そして、この不安や焦りをコントロールすべく、

人間脳からホニュ類脳へ、「落ち着け」など命令を出そうとするはずです。

でも、できません。

なぜなら、

命令の強さは、人間脳より、ほ乳類脳の方が強いという公式があるからです。
人間脳は一番優れている部分ですが、命令に関しては一番弱い部分なんですね。

つまり、人間脳は最も優れていますが命令は弱いのです。

 

人間脳<ほ乳類脳<爬虫類脳と進むによって、頭は悪くなりますが、命令は強くなります。

つまり、脳の中において、爬虫類脳が王様なんですね。爬虫類脳の命令は絶対なんです。

 

吃音に限らずあらゆる状況でこの法則は成り立ちます

例えば、小さい子供が初めて見た子犬に怖がっている場面を見を想像してみてください。

大抵の場合は、見たことのない動物が、自分の近くに来た瞬間に、爬虫類脳の逃走本能が反応します。ですので、犬にかまれた経験がなくても怖がってしまいます。

それを、解除するには、いくら論理的に説明しても、お菓子を上げてご機嫌をとっても、きっと無理でしょう。子犬に対しての恐怖を克服するには、爬虫類脳にたいして何かアプローチをしなければいけません。

つまり、この場合でしたら、まず、爬虫類脳の反射的な逃走本能をクリアするために、安全であることを知らせます。あなたから子犬にさわって、安全であることをアピールする。

そして、次は、実際にその子に子犬にちょっとでいいので触れさせてみる。

そうやって、軽く触れ合った時その壁が乗り越えられる、というパターンを踏むはずです。
(これは行動療法による克服のプロセスです。克服に至るパターンはいくつかあります。)

 

心の克服は一番、原始的な部分から

それと同じように、心因性の吃音改善で重要ことは、命令の一番強い「爬虫類脳の反応を少しでも変えていく」ということです。

例えば、昔、吃音の催眠療法とか流行りましたけど、なぜ、催眠療法では効果でないか?

催眠療法はほ乳類脳の感情による「意味ずけ」に働きかける療法ですよね。これは記憶のあるほ乳類脳の部分に対してのアプローチなんですね。
(そもそも反射的な運動は海馬ではなく、爬虫類脳に運動記憶として記憶されていますので、吃音で失敗した記憶が失くなっても、吃音は失くならないです。)

なので、変化を起こすには絶対にまず、爬虫類脳から働きかけるアプローチが必要になってきます。

 

シンプルな行動(動作)を変えてみる

爬虫類脳のシンプルな行動を変え、それが感情に影響し、その後思考がついてくると言った順番で変えていかなければスムーズに行きません。

爬虫類脳に働きかけることとはどういうことか?というと、

普段、私たちが爬虫類脳を使っている部分に対してまずアプローチをするといったことになります。

人と話す時などで言えば、とりあえず、胸をはって姿勢を正したり、アイコンタクトをしっかりととったり、呼吸のスピードを変えてみます。動作をゆっくりとさせたり、強いボディーランゲージを取ったり、単純な身体的な行動ですね。それから変えてみる。

すると不思議と体と心は繫がってますから感情的にも不安が軽減されてきます。すると、感情から次は、人間脳にも影響がおよび、ストレスによって縮小していた言語脳もスムーズに働くようになってきます。

吃音者で心因性で悩んでいる方はこのパターンと逆のパターンを繰り返しているので変わらないんですね。

これは、人間の脳の構造から説明するとこのれが「原則」ともいえるパターンなのです。

 

3つの脳の理解が必要な本当の理由

 

なぜ、今回、脳の仕組みから、こんな回りくどく話しているか?

というと、これらのことは、重要であるにも関わらず、理解していないと、あっさりと聞き流してしまうからなんですね。

例えば、アイコンタクトが大切ですよ。と私が一言で言っても、その重要性の理由が理解できないですよね?

この爬虫類脳の仕組みを理解していると、なぜアイコンタクトが大切か見えてくると思います。

目があった瞬間、目をそらすという動作がもう原始的は反応として、【逃避】の反応と結びついています

動物でも強い相手がやってきたら反射的に視線、顔をそむけます。そして逃げ出します。

あなたがアイコンタクトを避けた瞬間、あなたの爬虫類脳は目の前にいるのは「敵だ」と反応しているのです。

こいういった反応は原始的にDNAの中に組み込まれています。

ですので、反応が出た後に、感情をコントロールしようとしても難しくなります。
それなら、初めから「アイコンタクトを外すと、負の感情のスイッチが入る」という脳の仕組みを知っておいた方が良いでしょう。

今回動画で脳の仕組みから詳しく説明させて頂いたのは、その深いところを理解していないと、「単純なものほど、重要性がわからない」ということか、詳しく説明している最大の理由になります。

 

吃音を改善させ、人前でもすらすらと話すという目標

そして、

ここからさらに重要な話しになってきますが、これは、その時、その時の話しだけではなく、長期的な変化を自分に起こしたいと願う時も同じです。

ダイエットをしたい、英語を話せるように勉強したい。

前向きな人間になりたい、吃音を克服して、上手く話せるようになりたい。こういった、長期目標ですね。

あながた何か、自分を変えいと思う時、人間は身体的にも心理的にもすぐには変わりません。長期的なプランが必要になってきます。

こういった場合も、
人間脳→ほ乳類脳→爬虫類脳というパターンで変化を起こそうと思うと、必ず破綻します。一時的には上手くいっても長続きはしません。

目標を達成するのが苦手な人はこのパターンで変化しようとしているから非常に難しくなるのです。

 

例えば、ダイエットでも吃音と同じパターン・・・

「自分の姿を鏡でみて、もっとスリムになれたらかっこ良くなるのになぁ」と考え、まず初めにダイエットの計画を立てます。

計画段階では、やる気も出ていたとしても、3日もすれば、モチベーションが下がり、結局続かないということが多いと思います。

そして、俺は本当に駄目な奴だ〜と自己嫌悪に陥る。多くの方がこういったパターンを踏んでいるのではないでしょうか?

これは、失敗する鉄板の思考パターンです。

これも先ほど挙げた原則、「爬虫類脳からアプローチする」ということを無視したプランだからです。

 

目標達成できない人のよく言ってしまうセリフ

特に、自分を変えよとする時に、長期的な努力が苦手な人は、

「モチベーションが上がらない、だから出来ない」という言葉を発する人が多いです。

ただ、この考えは、完全にこの原則とは間違ったパターンだから、そういった発想になってしまします。

例えばダイエットを成功したいなら、まず爬虫類脳のシンプルな行動から入らなければなりません。最初は複雑ではなく危険でもなく考えなくても出来るような行動です。

ちょっとした行動することで、ほ乳類が興味持ち始め、その結果モチベーションが上がります。そんな自分に自信を持ち、それを繰り返すことで本当の変化が生まれます。

モチベーションが上がらないから、行動が出来ないというのは完全に脳の作りから逆の発想なんですね。行動するからモチベーションが上がるというのがもっとも脳の構造にかなったプロセスになります。

吃音改善もまずは、ミクロの変化でいいんです。最初のステップで大事なのは変化の大きさではなく、「変化している」という流れが大切です。

「吃音が出ず流暢に話す」という結果ばかりにフォーカスするのではなく、「変化している」というプロセスことにフォーカスすることで、いつのまにか吃音が減っているという「結果」がついてきます。

 

イメージから入る逆のアプローチも出来るが・・・

確かに、人間脳からのアプローチ、変化した自分をイメージしてよい気分になり行動に移したり、逆に、悪い状況をイメージして危機感を奮い立たせて行動に移したりといった、原則とは逆のアプローチもありますが、それは火花のような一瞬のモチベーションで終わってしまいます。

3日坊主のアプローチと呼びましょう。

確かにそれらのやり方はモチベーションという火をつける着火剤の変わりとはなりますが、それだけでは、いつまでも熱く燻り続ける、炭火のような持続力のあるモチベーションではないので、すぐに消えてしまいます。

 行動→モチベーション→習慣

何度も繰り返しいいますが、行動をすることで、モチベーションが上がります。あなたの本当のボスは爬虫類脳なんです。爬虫類脳を抵抗なく動かすことが重要なんです。

ダイエットをしたいなら、とりあえず、爬虫類脳に対してのアプローチ、シンプルな行動だけをすることにフォーカスします。

つまり機械的に、時間になったら腹筋を5回だけでもやってみる。5回くらいだったら・・・爬虫類脳の反射的な拒否反応も少なくなるので行動に移しやすいでしょう。
実際に腹筋ををしたら、5回くらいでは疲れないので後十回だけやってみよう、そしたら、まだ余力が残っているので、インターバルを置いてもう10回やってみようか・・・など、

行動することによってほ乳類脳が反応しモチベーションが上がってきます。

 

ボス(爬虫類)許可を取る

そういうことを毎日繰り返していると自分に自信がつきます。客観的にみても自分は成長していると心から理解することができます。

そうやって自分の臨む姿に変化していくんですね。

吃音は短期間で克服出来るものではありません。これは長期的な目標になります。

具体的にはちゃんとやれば6ヶ月くらいで普通に話せるようになります。

ですので、あなたが吃音を改善したと臨むなら、このことは絶対に必要な考え方になってきます。
繰り返しますが、思考の順番を変えることを意識してください。

これは、的な吃音治療に臨む上で絶対に無視してはいけない大原則になります。

もちろん、今まで繰り返した思考パターンをいきなり変えるのは難しいかもしれません。ですが、1%ずつなら誰でも変えていくことが可能です。

 

そして、その「変える」という鍵を握っているのは自分の中の「爬虫類脳」です。

その脳がYESというアプローチを探すことをしてください。

爬虫類脳は難しいことは拒否反応を示します。
まずは、シンプルな身体的な行動を変えてみてください。

こういうシンプルなことを理解すれば、あなたも今後、吃音が出ている状態を、話せる状態にコントロールしていくことが出来るようになってくるはずです。

(参考→「朝礼の挨拶で噛む」のはトカゲ(爬虫類脳)が原因

さあ、今からあなたのシンプルな行動を「ちょっとだけ」変えてみましょう

今まで吃音改善を試して失敗してきた方も多いと思います。

ですが、今日の話したポイントが一番、心因性で勘違いしているとこといいますか、躓いてしまうポイントになります。

心因性でない部分、心の問題ではない部分のトレーニングはやればやるだけ、吃音は出にくくなってきますので、躓くということはあまりないかもしれません。

それとは逆に心の部分は、人それぞれ本当に違う部分になります。

ですので、今回出来るだけ吃音を克服する上で、失敗しないためにお話しさせて頂きました。

まずは、シンプルな行動、あなたの中の爬虫類脳の部分から変えてみましょう。

昔、上司から「意識を変えろ」と怒られたことがよくありましたが、
本当に変化したいなら、「意識を変える」とうのは、3日坊主のアプローチです。

本気で、奥底から今の自分を変えたいなら、一番深いところにある、爬虫類脳を変えなければいけません。

吃音のアプローチもその部分が重要事項になります。

それでは、読んだだけだと、あなたの吃音も変わりませんので、今から1%ずつ行動を変えて行きましょう。

心因性を含めた、吃音の改善全体の流れ

「吃音を治したいいけど、何から始めていいのかわからない」
という人のための無料の動画講座をご用意しました。

吃音克服の道のりは単純ではありません。
正しい方向性と、新しい地図を手に入れ、
目的地までの道のりを把握することが大切です。

吃音改善のプロセスの全体像を知らずして、
取り組むことは、地図と方位磁石を持たず登山に入るようなものです。

まずは、吃音改善への全体像を知った上で、最初の1歩を踏み出しましょう。

この講座は、海外最先端の吃音治療のアプローチを元にした動画です。

この動画講座をご覧になることで、
どのように自分の吃音を改善していけばいいのかその理解が深まります。

迷いながら吃音改善に取り組むのではなく、
地に足がついた状態で、取り組めるようになるはずです。
(動画をご覧になり、まだわからないことがあれば遠慮なくご質問して下さい)

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その他、吃音を治すためのに知らないと失敗する吃音改善のルールなどについてお話しています。

吃音改善の無料動画講座は一般公開しておりません。
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